青年会議所とは
青年会議所は、"明るい豊かな社会"の実現を同じ理想とし、時代の担い手たる責任感を持った20歳から40歳までの指導者たらんとする青年の団体です。青年は、人種、国籍、性別、職業、宗教の区別なく、自由な個人の意思によりその居住する各都市の青年会議所に入会できます。2001年、創立から50周年を迎えた日本の青年会議所運動は、現在750余りの地域に約5万名の会員を擁し、全国的運動の総合調整機関として日本青年会議所が東京にあります。 全世界に及ぶこの青年運動の中枢は、国際青年会議所ですが、114箇所の国及び地域に101NOM(国家青年会議所)があり、約22万人の会員が国際的な連携を持って活動しています。 日本青年会議所の事業目的は「社会と人間の開発」です。その具体的事業として、我々は市民社会の一員とし、市民の共感を求め社会開発計画による日常活動を展開、「自由」を基盤とした民主的集団指導能力の開発を推し進めています。さらに日本の独立と民主主義を守り、自由経済体制の確立による豊かな社会を作り出すため市民運動の先頭に立って進む団体、それが青年会議所です。
JC三信条
- 修 練 (個人の自己啓発・修練)
- 奉 仕 (地域社会への奉仕)
- 友 情 (志を同じくする者同士)
JC宣言
日本の青年会議所は混沌という未知の可能性を切り拓き個人の自立性と社会の公共性が 生き生きと協和する確かな時代を築くために率先して行動することを宣言する。
綱 領
われわれJAYCEEは社会的・国家的・国際的な責任を自覚し志を同じうする者 相集い 力を合わせ青年としての英知と勇気と情熱をもって明るい豊かな社会を築き上げよう。




